イラク攻撃をするな!これが市民の声だ
3.21ピースウォークに参加

米国などによるイラク攻撃に反対します

国際社会の多くの市民が戦争回避を願っている中で、アメリカのブッシュ政権は、国連決議なしで、「イラク攻撃」を開始しました。
市民の声で政党の枠を越えて、「イラク攻撃」反対の意志を表そうという呼びかけに賛同し、3月21日、立川市役所横の公園からモノレール立川北駅近くの公園まで約1時間かけて、戦争反対を訴えながら、行進しました。

ただし、私たちはイラクの大量破壊兵器の存在を、決して容認するものではありません。しかし、この空爆により実際に被害を受けるのは、子どもを含む市民です。直ちに、停戦し、国連協議や査察こそ再開されることを強く求めます。

生活者ネットワークの基本政策のひとつ【安心・共生】では
●非暴力・非核社会をつくり、世界の恒久平和を実現する●
を謳っています。



「STOP!遺伝子組み換えイネの請願」のその後

請願の処理の経過及び結果について以下の様に報告がありました。

立川市教育委員会より立川市議会へ

 学校で使用する全ての食材料につきましては、「立川市学校給食用食材料調達事務要綱」並びに「食材料規格表」に基づき、厳選したものを調達し、使用しております。 現在、遺伝子組み換えの米を含め、全ての遺伝子組み換え食品につきましては、同要綱第4条6項において使用しないと規定し実施しております。
 今後も安全性が確認できない食材料につきましては、使用の自粛をしてまいります。

平成15年1月22日

立川市長より立川市議会へ

 保育園の給食に使用する米は、学校に比べて少量であり、地域の米専門商店から購入しています。
 商店へは農協や卸業者などを通して入荷されているので、生産地、生産者、遺伝子組み換えのの有無などを書類で確認することができ、現在も、表示のあるものや疑いのあるものについては使用していません。
 遺伝子組み換えの有無を確認するための書類の記載内容、確認時期等については、購入する商店との調整を進めています。

平成15年3月27日

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